自分の経験を通して言葉を紡ぐ人の深み

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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
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毎週、何かしらの番組を録画しています。
何度も書いている通りのNHKフリークなんで、
ほぼ8割はNHKの番組です。

最近観たいくつかの番組で同じようなことを感じたので、
それを書こうと思います。

このブログで何回も紹介している100分de名著。
MCの伊集院光さんが語るのを聞くのが結構好きです。

この番組でのモノの捉え方が私の感じ方と似ているので、
伊集院さんが何を言うのかな?
と楽しみで観続けているところがあります。


伊集院さんは、
私的に「地頭のいい人」という印象があります。

それは、自分の経験や体感を通して
言葉をしゃべっている人だなと感じるから。
内面の葛藤がものすごく多かったんだろうな、
と思えるような表現がたくさん出てくるし、
ご自分でもそんなことを話しています。


そういう意味でこの100分de名著が楽しみなんですが、
同じように話を聞いていて面白い、興味深い!
と思った方の番組がありました。

先日のエントリで紹介した漫画家の藤田和日郎さん、
「SWITCHインタビュー 糸井重里×芦田愛菜」の芦田愛菜さん。


藤田さんは先日のエントリでも少し紹介したので省きます。

芦田愛菜さんは、
トーク番組として彼女の発言を聞くのはこれが初めてでした。
14歳なんですよね〜。


14歳の芦田愛菜さんとトークしたのは、
今年70歳の糸井重里さん。
年齢だけで考えると「孫とおじいちゃん」。

今回のトーク、
糸井さんのリードがあったのはもちろんですが、
まぎれもない「大人のトーク」だと感じました。

もう「愛菜ちゃん」という子供に対する呼び方よりも、
一人の大人として「芦田愛菜さん」と呼びたい
風格を備えているなと感じました。

「マルモのおきて」とか今でも大好きですけど、
このトークを聞いて、
改めて現在の芦田愛菜さんの大ファンになりました。


小さな時からお仕事をしているせいもあると思いますが、
モノの捉え方が大人というか。

年相応の子供らしさもお持ちなのは
トークの中で推察できましたから、
場面によって切り替えるのが
とてもスムーズにできるのだなと感じました。


そしてなにより本を読むのが好きで、
知らないことを知ってわかるようになるのが大好きなんだそう。

糸井さんとのトークを聞いていて、
自分の経験・体感・意見を、
自分の言葉で語る芦田さんは
ものすごく素敵だと思いました。

画面で見ていて、とても14歳には見えない(笑)

童顔の芦田さんですが、
まとっている雰囲気が、私が思う「大人」のそれなんです。

もっと話を聞きたいと思うし、
この人の考えてることをもっともっと知りたい、と思います。


これ、伊集院さんにも藤田和日郎さんにも
共通しているように思います。

子供なんだけど大人の部分を持っていて、
反対にもういい大人なんだけど子供の純粋さを持っていて…
みたいなところでしょうか。

興味があって集めた知識を
無意識のうちにいろいろとつなげる回路を持っている人たちは、
どこか「同じニオイ」がします。

これは私の感覚なので、
ほかの人がどう感じるかはわかりませんが。


自分の経験を含めた知識を、
自分の中で咀嚼する人が持つ深みって年齢じゃないんだな。


ここ1年ほど、私よりずっとずっと若い人の話を
聞く機会が増えました(セッション以外でも)。

若くてもグッと深い考え方をしている人もいるし、
私の先輩にあたる年齢の方だとしても、
ん?と思うような考え方をされている場合も。

単純に年齢や経験の多少では測れないなぁと思います。
それは芦田さんのトークでも同じように感じました。


どれだけ咀嚼するか、してきたか。

しかも、自分の視点だけではなく、
別の視点からもモノを見てきたか。
それが深みにつながっているように思います。

あ〜、かっこいいですねぇ…
私もそう在りたいものです。

深みがあればいいってもんでもありませんが
私としては、その深みを知りたくなりますね。
何が入ってるんだろうって…



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