28 セッションをお勧めする理由

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アタマとココロを同じように考えていませんか?


アタマだけでいろいろ考えていても、
ココロが反応しないことってあるのでは?


ここでいうアタマは思考、考えのこと。
ココロは感情、感じること。
言葉では区別できていても、
自分の内側のこととなると、
なかなか区別できないかもしれません。


そして、日常的にアタマだけがフル回転していると
自分が何を考えているのか、
何を感じているのかがわからなくなって
混乱することもよくあります。


また、人との軋轢(あつれき)でココロが沈んだり
また、怒りや悲しみを感じていても、
外に出せない時もあったり。


そんな状態が続くと、だんだんと鈍感になっていきます。
また、過敏になりすぎてしまうこともあります。


そんなとき、アタマやココロにあるものを、
一旦外に出してみてください。


目に見える形にすることで、
ある程度客観的に見ることができます。


どんなことを言ってもいい場所、
聞いてもらえる場所、安全な場所で
自分の考えや氣持ちを客観的に見る練習をします。


これがセッションの流れです。


それが「自分で氣づいていく」一歩になります。

この
「外に出す作業」
「客観的に見る練習」
「聞いてもらえる安心」を繰り返すこと。


つまり、セッションをある程度繰り返す
ということですが
そこで得た氣づきを日常生活にあてはめて
また練習をしていきます。


その日常生活での練習から
また氣づきが得られます。


その氣づき、
「自分がどう感じるか、どうしたいのか」
「何をいっても安全な場所」
また客観的に見ていきます。

「何を言っても安全な場所」でのフィードバックが、
あなた自身の日常での練習をやり易くしていきます。


たった1回のセッションで変化を感じることもあるでしょう。
でも、日常生活に戻ると元の木阿弥…なんてよくあることです。


私は、それを嫌というほど経験してきました。


一朝一夕に劇的に変わることはそうそうありません。


もし変わるとしたら、それは、継続によって積み上げてきた
小さな変化の集合によるものだと思っています。


その変化を見守る場所であり、見守る役割。


そういう意味で、Aihal-Sophiaのセッションを
あなたの「転ばぬ先の杖」として使ってもらいたいのです。


あなたの人生を歩きやすくするための杖として。

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