別の視点から見ることが、思い込みというフィルターの架け替えにつながる

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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
Aihal-Sophia【アイハルソフィア】いがまゆみ です

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昨日のエントリの続きです。
フィルターを通して見ていることに氣づく、ですね。

Facebookで見つけた、
現代ビジネスプレミアムの記事で
大前 治弁護士が執筆しています。

自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) @gendai_biz
7月5日から8日にかけて西日本各地が豪雨に襲われた。被害は甚大であり、避難指示と避難勧告は全国で約360万世帯・863万人に発令され、3,779ヵ所の避難所に約28,000人が避難をした。

大勢が避難すると
日本ではほぼ必ず学校の体育館になります。
一度に大人数を収容できるからでしょうね。

人数は確かに収容できますが、
空調が整備されているところは少ないですし
トイレなども人数に見合わないものです。
大勢が使えば不衛生になりがち。

ところがです。
日本と同じ地震国であるイタリアでは、
国が避難所の設営や生活支援を主導しているのだそう。

2009年4月のイタリア中部ラクイラ地震では、約63,000人が家を失った。
これに対し、初動48時間以内に6人用のテント約3000張(18,000人分)が設置され、最終的には同テント約6000張(36,000人分)が行きわたった。

このテントは約10畳の広さで、電化されてエアコン付きである。
各地にテント村が形成され、バス・トイレのコンテナも設置される。

ただし、テントに避難したのは約28,000人であり、それより多い約34,000人がホテルでの避難を指示された。>もちろん公費による宿泊である。

驚きませんか?

私は「なぜ日本ではそうなっていないんだろう?」
そう思ってしまいました。

比較して初めて思い込みに氣づいたんです。

私は「避難所は不便なところ」だから仕方ない、
そう思っているんだなって。

これと同じことは日常にもありふれています。

不便さに氣づかないまま過ごしていたり、
氣づいていても変えられないと思い込んでいたり。

硬直しちゃってるんです。
考えない方がラクなのもあるし、
誰かが考えてくれるだろう、と思うのかもしれません。

不便を感じていないなら無理やりすることもないですが
不便や不満を感じているのなら
思い込みというフィルターがはまっているのを
思い出して欲しいんです。

はまっているフィルターを外すのは難しいですが
自分にとってより都合のよいものに
取り替えることはできるはずなので。

自分の生活やココロがラクになる方法を
ぜひ試してほしいと思っています。

そのための自分への問いかけのキーワードが
「別の見方はあるのかな?」です。

これは今の私に必要なキーワード。
だからこういうエントリを書いてるんでしょうね。
そして今回私は、一人で別の視点を持つのが難しかったので
プロの力を借りました。

別の視点を促してくれる人がいるなら
その人の視点を借りるのも手ですよ!

Aihal-Sophiaも
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うちあけ話でお手伝いしています!

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