今日は友人が息子くんを連れて遊びに来てくれました。
息子くんは1歳ちょっと。
人見知りもしないし、ニコニコ元氣な男の子。
すごく聞き分けのある可愛い子なんです。
この息子くんを脅威と思ったのは我がジジイ猫。
幼児に遭遇したのは生まれて初めて。
相手が子供なのはよ〜くわかっているようで
爪を出してひっかいたりとか
シャーっと大声を出すとかは一切しません。
臆病な猫ですし…
息子くんが喜んできゃ〜っ!と叫んだのが
すごくびっくりだったようで
それから逃げ回ってコタツに引っ込んでしまいました。
引っ込んだのをひっぱり出して抱っこすると
私の脇に顔を突っ込んで
世の中から目を背けてしまいました(笑)
まぁ、猫なんで仕方ないんですが
彼にしてみたら
見ないようにしてる=見えないから大丈夫
ということなんでしょう。
いやいや、息子くんはすぐそばにいます。
いつでも手を伸ばせば届く範囲にいたんです。
それなのに
「見えていなければ存在しない」
としてしまっていました。
この猫の様子を見ていて
「あ〜、私たちもこういうことしてるんだろうな…」
と感じたんですね。
見る必要のあるものを見ないで
あえて目を背けてしまうってこと。
わかっていて目をつぶってしまうこと。
心当たり、ありませんか?
私も含めて思い当たる人、多いと思います。
目を開いていないと
危険を回避できませんし、
幸運もタイミングを逃してしまうことになります。
加えて、それを受け取る自分についても
客観的に見ることができないと
自分の大きさを見誤って
過大・過小評価することになってしまいます。
良いことも悪いことも
しっかり目を開いて見る。
自分についても客観的に見るようにすると
世の中という荒海を渡るのが楽になっていきます。
オーラソーマのコンサルテーションは
あなたがしっかり目を開いて見るサポートをします。
いろいろな視点を示して
自分の視野の偏りを客観視するサポートもします。
明日は盛岡市南大通 ボディカフェ カノンさんで
セッション会です。
遊びに来てくださいね〜
うちの猫みたいに
顔を背けて目をつぶってちゃダメですよ!