書きやすい!私の好きなペン(2)

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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
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こんにちは

昨日のエントリの続きです。

子供の頃からの文房具好き。
大人の持ち物がとても好きでした。
シンプルでカッコよくて、自分も早く大人の仲間入りをしたかったのかな。
その中で、私が好きになったものが万年筆だったんです。

my first FOUNTAIN PEN

FOUNTAIN PEN :万年筆
         泉のようにインクが湧くところから

万年筆に興味を持ち出したのは、確か小学生の高学年頃。
元々は、外国の小説などに出てくる羽根ペンを使ってみたかったんですが…。
まぁ、そんなものは一般家庭にはありませんね、普通。


で。

居間の引き出しをゴソゴソとしてみると、父の使い古した小さな万年筆が出てきました。
カートリッジ式で、全然使っていなかったので当然書けません。

今でこそ万年筆のペン先の洗浄方法なんかはネットで検索できますが、
その当時は無い知恵を振り絞ってなんとか使えるようにしました。


どうにかして使ってみたいという欲求が勝ったんでしょう。
当時を思い出しても、あながち間違ったこともしてなかったみたいです。

カートリッジを入れたペン先から滑り出るインクの滑らかさにビックリ!

小説家が「カリカリ」と音を立てて文字を綴っていくのに憧れてもいたので、そんな使い方をしていたように思います。

それからもその万年筆は私のペンケースにずっと入っています。
ここぞ!という場面でしか使わなかったとしても。
お守りみたいなものなのかもしれません。

で、今なぜ万年筆?

ボールペンで長い時間の書き取り中、ペン先のインク溜まりや筆圧が強くなってしまうことにをすることにいささかのイラ立ちを感じた私。

それが例え新開発のインクで、どれだけ書き心地が良かったとしても、私のニーズからほんのちょっとズレていることに氣がついてしまったから。

そんな時に、ネットから万年筆の情報が!

いろいろ調べましたよ~!これでもかというくらい。
(特にお世話になったのが、のぐちょさんのブログでした)

のぐちよの”気になる”ブログ
万年筆とカフェ、音楽と空、そして猫が大好き♪ ”気になる”と思ったことをつらつら書いたり考えてみたりするブログ

そこでわかったのが、
・カートリッジ式でも使えるコンバーターがあるということ
・万年筆は筆圧に関係なくインクが出るということ
・インクは選べば、乾きの早いものがあるということ
・若い人でも、意外と使っている人がいるということ
・私が密かに師匠と慕っている親指シフト使いのshioさんものくろさんも使っていること ← これ、重要‼

ものくろさん:https://mono96.jp/archives/7208

万年筆を使ってはいましたが、こういうことを改めて知るって大事だなと実感しました。

知らないままで「自分には合わない!」と決めつけてしまうよりも、
知った上で自分に「合う」「合わない」「TPOを考える」などの選択肢を選べる方が私好みですから。

私の万年筆はこれ!

そんなこんなで、懐具合とも相談して買った万年筆はこれです。

パイロット 万年筆 コクーン ブルー 細字

パイロット 万年筆インキ INK-70-BB 70ml ブルーブラック

コンバータ:パイロット 万年筆用コンバーター40 2個セット CON-40×

これもネット情報ですが、司法試験受験生は万年筆を使う方が結構いらっしゃるのだとか。
1日5時間もの筆記をする試験だそうで、疲れないことが一番なんだそう。
司法試験受験生愛用の筆記用具たち NAVERまとめより)

あと、こちらでPILOTの純正インクが意外とすぐ乾くというのを知りました。

げんきざっくざく:

ちゃんと比較もしていらっしゃってとてもわかりやすい。
こういうブログを書きたいですね…


あ、脱線しました。

純正インクはカートリッジの時から使っていたので色味もよく知っているので、そのインクをボトルで買いました。

コンバータも使ってみると楽しい!
ゴミが出ないのが私にとっては一番嬉しいのかも。

万年筆は書き心地もスルスルと書けますし、何より長く書いていても手が疲れない!
キャップを外す手間や、ペン先が乾かないようにと少し氣を使うところはありますが、今の私には「書く」ことのストレスが無いんです!
それがとにかくすごい!

氣がついたこと

毎日使っている万年筆から、久しぶりに今まで使っていたジェルインクのボールペンを使ってみて感じたことがあります。

万年筆と同じように書こうと思って書いたら、インクの出が悪いんです。
細いペン先だったのもありますが、それだけ筆圧をかけないとインクが出なんだなということを実感しました。
それは肩こりにもなるというもの。

氣がつかないって案外怖いなと思いましたが、実際に使ってみないとわかりませんでした。

これはどんな場面でも当てはまることかもしれません。
自分がどう感じるのか。
そこから始まりますね。

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