「からだに訊け」 by養老孟司

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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
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【この記事は約 3 分で読めます】

今朝のニュース番組の中で
養老孟司さんの短いインタビューを見ました。

「遺言」という書き下ろし本について聞く、
というもの。

その中で養老さんが言っていたのが
「頭でばっかり考えて、からだをおろそかにしている」
だから行き詰まっているんだ、ということでした。

「五感というのは、外界を感じるためにある。

それなのに
感じることをおろそかにしてしまって
あたまでばっかり考えているから
不安から抜け出せない。」

聞いていて、やっぱりそうだよねって。

私の経験でも
頭でぐるぐると考えているうちは
不安でいっぱいになってしまって苦しくなっていました。

今、私が何を感じているのか、
体感を観察していると、次にやるべきことが見えてきます。
その通りにすると、ココロもカラダも楽になりました。

カラダの声を感じるには時間が必要。
そして観察には静けさも必要。

焦る氣持ちは、頭で考えてしまっている証拠。

インタビュアーのアナウンサーが養老センセに
「じゃ、具体的に何をしたらいいんですか?」
と聞いたのだそうです。

「そういうふうにすぐ答えを欲しがるのが
頭だけで考えてるってことじゃないか!」
と叱られたんだとか。
まぁ、叱られますよ(笑)

でも、それくらい私たちは
頭で考えてばっかりで行動・観察してないんです。
私もそうなりがちだから、くだんのアナのことは笑えませんが。
あ〜、耳が痛い(笑)

じっと自分自身の感覚を感じてみる時間。
自分の行動を振り返ってみる時間。

その時にどんな「感じ」がしたのか
行動したことで「何が起こった」のか
「何が変わった」のか

そんなことを客観的に見るのが「観察」です。

嬉しかったのなら、なぜ嬉しかったのか。
腹が立ったのなら、なぜ腹が立ったのか。
悲しかったのなら、なぜ悲しかったのか。
困ったのなら、なぜ困ったのか。

「行動、観察」から「考察」そしてまた「行動、観察」

「ココロとカラダ」から「アタマ」へ。
そしてまた「ココロとカラダ」へつなげて
らせんを描いていく。

これはオーラソーマで勧めていることと同じ。
そう思ってインタビューを観ていました。

自分の「からだの声」「こころの声」「あたまの声」
オーラソーマのコンサルテーションで
耳をすませてみる時間を持ってほしいなと思います。

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