オーラソーマでボトルを選び、
それについて話をすることをコンサルテーションと言います。
もちろんこの言葉も使っていますが
ここ数年はセッションという言葉を使うことが多くなりました。
無意識に選んで使っていた「セッション」
なぜこの言葉を選んでいたかが腑に落ちました。
セッションとは、一区切りの期間とか活動をあらわします。
転じて、ジャズミュージシャンの間では
1回に複数人で曲を演奏するために集まることをセッションといいます。
私の中では、セッションをミュージシャンが使うのと
同じような意味で使っています。
前にエントリを書いたことともつながっています。

先日、ある仕事のお手伝いの時に
こんなふうに言っていただきました。
「伊賀ちゃんて、鼻がきくんだよね。」
嗅覚が鋭いわけじゃないですよ。
必要なことにぱっと氣がつくとか、
先読みして動くとかのことだそうです。
言っていただいたその日は、嬉しいなで終わっていました。
ですが、よくよく振り返ってみると
「あれ?これと同じやり方を
コンサルテーションでやってるんじゃない?」
と氣づいたんです。
コンサルテーションも、そのお手伝いした仕事も
その時間の中身は一期一会です。
そういう意味でもコンサルテーションはライブであり
ライブはセッションなのです。
今この時間をどれだけ意味のある時間にできるか、
それが私のやりたいことなんだな、
そう氣づきました。
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