パスワーク23 〜 B22 再生者のボトルを使い終わりました

シェアありがとうございます!

岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
Aihal-Sophia【アイハルソフィア】いがまゆみ です

■ お知らせ ■ *Aihal-Sophia サロンでの営業 予約状況はこちら 
➡ 6/17〜6/23      ➡ 6/24〜6/30
(それ以降の予定は カレンダーでご確認ください)
          
*毎月2〜3回  曜セッション会@ボディカフェ カノン
➡ ご予約はこちら

*開催イベント
「緑のおくりもの」 夏頃を検討中! お知らせはこちら

*お問い合わせもお気軽にどうぞ! ➡ こちら

【この記事は約 5 分で読めます】

B22のボトルを使い終わりました。
1ヶ月くらいでしたかね。

B22 再生者のボトル・目覚め
イエロー/ピンク

ボトルの使用感というのは人それぞれです。
感じ方などには個人差があることをご理解ください。

パスワーク後半に突入!

B22 再生者のボトルはリターンジャーニー、
「愚者」の第2レベルのパスに当たるボトル。

一般的なタロットの大アルカナは22枚で
オーラソーマでも前半は同じく22枚です。
それらは生命の樹の小径に当たるのでパス(小径)ワーク。

その前半の小径の旅、
アウトワードは人生の「学びの旅」です。
それは地上で生まれて、
紆余曲折を経ながら人として成長していく旅だと感じています。

「人として成長する」というのは
ただ生きるというよりも「自分の人生をより良くする」
「自分の芯を持って生きる」ためにはどのようにしたらいいのか
その方法論を身体で学ぶっていう感じでしょうか。

ところが。
オーラソーマタロットには後半の大アルカナがあります。
それがリターンジャーニー。

前半で学んだことを周りの人とシェアしながら
実践していくのが後半の旅でしょうかね。

同じパスを通りますが、
一度経験していることでより深くその世界を堪能していく
別の視点を持って人生を生きていくという感じかなと思っています。

そういう意味で、私の第2レベルの「愚者」はどうだったか?

B2とB22とのつながりを感じた1ヶ月

なんでしょうね〜。
なんか、すっごく精神的レベルは落ちてた氣がします…。

下のイラストのようなあっけらかんとした感じがなくて
いつも心のどこかで迷いが頭をもたげていました。

どこが愚者なんだ、私(笑)

B22は1本前のB2と同時に使った日が何日かあって
その後にレベル2の再受講に行きました。
前回のパスのボトルワークのときにも書いています。

自分を信頼する(ブルー)を経てのイエロー/ピンクのボトルで
信頼したからにはその信頼した自分で行動する必要がありました。

そこがですね〜。
愚者として枠を飛び越えるジャンプをしたはいいものの、
滞空時間の長さで不安が倍増するという
悪いクセが出ていたように感じました。

私たちは、迷いがない状態が「良い」と思いがちです。

でも、そんなことってまず無いんですよね。
どんなことからでも不安は作り出せるし(笑)
むしろ自分から積極的に作り出します。
とくに私はそうかもしれません。

だったら、それを持ちながら歩いていくしかない…。
持ちながらというより「持ったまま」でしょうかね。

「今の自分」を信頼するなら
「不安を持ったままの自分」を信頼するしかなくて。
そんな自分を受け入れるところから始まります。

B22にはブルーが一切ないけど、
ブルーが背後にある感覚がハンパなかったです。

モヤモヤを敢えて楽しむ視点で見る

イエローとピンク(レッド)の組み合わせは、
私にとってはものすごく馴染みのある色で居心地のいい世界です。

そして、今まではイエローとレッドというわかりやすい側面でしか
ものごとを見てこなかったような氣がします。

今回B22のボトルを使いながらB2を意識したのは、
単純に前後つながったボトルワークだったのもありますけど、
アウトワードの愚者(ロイヤルブルー/ディープマゼンタ)は
B2とB22の色をすべて含んでいると氣づいたからかもしれません。

それはオーラソーマでいう3原色すべてを含んでいる
ということにもなります。

第1レベルの「愚者」の私は、
表面的な理解のままに枠外へとジャンプしていました。

そしてブルー一色の「女教皇」という
パスワーク前半最後のボトルを経て、
再度「愚者」としてジャンプ。

その愚者は「再生者」としての愚者で、
信頼の下に自分を再生していくジャンプだとしたら、
モヤっている状態そのものは過程として必要なんだと感じました。

どうやって着地するか?
どこに着地できるのか?
そもそも着地できるのか!?

今まではこのモヤモヤをそのまま持っていることはできませんでした。待ってるなんて無理!
この状態になんとか白黒つけたくて仕方なかったんですから。

それが、
着地できるかどうかもわからない不安定さを抱えたまま、
なんとか生活ができている。

先が見えないというけど、見えないのは当たり前。
それを「敢えて楽しむ」という視点でものごとを見る。
それは今まで22すべてのパスを一つ一つ辿ってきたから
なんじゃないかと感じてます。

 

次回のボトルは?

パスワークR-2回目のボトルはB79 ダチョウのボトル。
こんなボトルです。
対応するパスはリターンの「魔術師」。

B79 ダチョウのボトル
オレンジ/バイオレット

実はお休みしていたピンクの旅も再開してまして
B20も一緒に使い始めています。
このボトルにもB2とB22とのつながりがありますね〜。
無意識に不安を軟着陸させたいんだろうなと思ってます(笑)

B29 スターチャイルド
ブルー/ピンク

さて、どんな感覚になりますやら。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)