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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
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【この記事は約 5 分で読めます】

ピンクの旅、B11についてのエントリの中で
手放しについて書きました。

その手放したものの中には録画していた番組も入っています。

 

何度か見返していて、
その中身をブログでシェアしたいと思ってるのですが…。

必要なところだけを抜き書きしたいと思っても
それがどこにあるのかがわからない。
で、何も考えずに「とりあえず取っておこう」で
録画したまんまにしていました。


ですが、ちゃんとその番組内容を
サイト上に起こしてくれている方がいらっしゃるんです。

そこで必要なところを見られれば
録画は安心して手放すことができます笑

プラユキ・ナラテボーさんのインタビュー

シェアしたいと思っていた放送は
こちらのサイトで読むことができました。

一言一句同じわけではありませんが十分伝わります。

プラユキ・ナラテボーさんは日本人ですが
タイ仏教の僧侶でスカトー寺の副住職。

以前に何度かエントリをシェアした
ヒビノケイコさんがご紹介していた方です。

書籍も何冊か出版されています。
とてもわかりやすい言葉で書かれているので読みやすいです。


テレビ放送の中では
ブッダが説く「苦」をわかりやすく解説していたので
それをシェアしたいと思っていたんでした。

 

「苦」にとらわれないためには

ブッダが教えているのは、

まず苦しむこと、「苦しみがある」ということと、「苦しんじゃう」ことは違うよ、

すなわち「苦しみを見る」ことと、「苦しみにどっぷりはまり込んじゃう」ことはちがうよ、それは選り分けられるよ、

という、そこをまず伝えられたわけですよね。

苦しみは原因があるよ、それでその原因をちゃんと取り除いて、そして取り除ければ、本当に苦しみからの解放があるよ、苦しみから楽になれるよ、それをメインに伝えたということですよね。

苦しみとはどんなものか?

私たちはそこに氣づかないでいるので
苦しみ自体にどっぷり浸かってしまいます。
それをプラユキさんはこんなふうに表現しています。


仏教用語で「無明(むみょう)」という言葉がありますよね。

「明るく無い」と書くんですけど、「見ていない」ということ。

だから「ちゃんと目を向けて、何がどうなっているかといったことがはっきりわかっていない、見えていない。ただ心がそれに応じて闇雲に動いてってしまう」と。

そういうことによって、欲が起こったり、怒りも起こったり、すごく苦しみにはまっていく。

ブッダはそこを発見したんですよ。

発見したっていうのがすごいですよ。
これが「苦しみ」を産むんだって判ったってことですから。

その苦しみを感じるメカニズムが判ったから
苦しみを取り除くやり方も
苦しみにとらわれないで生きる方法も
見つけることができたんですね。

 

「苦しみを見る」=観察する

理由や原因が判れば、むやみに不安になることもないし
対処方法も判るというのは
日常生活の中で普通に経験することです。
それが心の動きにも使えます。


なぜそう思うのか、なぜ今それが起こっているのか。

そこに氣づかないと「我知らず」になってしまって
闇雲な反応をしてしまう、とプラユキさんは言います。


起こっていることを見つめると「ある」ことも認められるし
その奥にある「本当の願い」も見えてくるといいます。

私の実感でもそう。

怒りを感じていても
その奥にある本当の願いは「私を判ってほしい」
だったりしましたから。


心の動きを観察するのは
自分で自分の内側で起こっていることを知る、見つめること。

慣れている人もいれば不慣れな人もいます。

頭の中だけで観察するのが苦手な人は
対象物があるだけでも楽になるんですよ。


  

自分と共鳴するボトルを見ながら、内側を観察する

この「苦」の話。

今日は今月の生命の樹パスワーク講座で八戸に行ってましたが
そこでも同じような話が出ていました。
タイミングいいなぁ。


人生の基本スペックは「苦」
苦を取り除くのは自分の在り方次第。

そう、まさにブッダが発見したことと
同じ内容が話題に登っていました。


その私たちの内面を映し出すのは
オーラソーマのイクイリブリアムボトル。
それも自分で選ぶボトルなんです。

自分のことは自分にしかわかりません。

自分の内側を、
鏡に映すようにボトルを通して見つめる時間を持ちます。
それが自分について無明ではなくなるきっかけ。


そのきっかけを基に
自分のいろいろな場面での反応
(心の動きや突発的な行動など)を観察し続けると
対応に変えていけます。

その時に選んだボトルを使うのは
自分自身の内側に意識を向け続けるサポートになります。


オーラソーマを日常に活かすヒントになれば幸いです。
興味が沸いたら、ぜひお問い合わせくださいね。

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