「メモとっていいですか?」は大歓迎! +αもしてみませんか?

シェアありがとうございます!

岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
Aihal-Sophia【アイハルソフィア】いがまゆみ です

■ お知らせ ■ *Aihal-Sophia サロンでの営業 予約状況はこちら 
       ➡ 10/21〜10/27         ➡ 10/28〜11/3   
(それ以外の予定は カレンダーでご確認ください)
          
*毎月1〜2回  曜セッション会@ボディカフェ カノン
  ➡ ご予約はこちら

*開催イベント
「緑のおくりもの」➡  お知らせはこちら
【終了】vol.4  9月23日(月・祝) time&space 愛宕下さま
ありがとうございました!(次回開催を現在検討中)
「第4回 もりおか広域 逸品フェア」➡  2019年11月9日(土)
  詳細は後ほど!

*お問い合わせもお気軽にどうぞ!  こちら

【この記事は約 3 分で読めます】

Aihal-Sophiaのセッションでは、
私が対話を書き留めるコンサルテーションシートや
セッションシートを使います。

このシートは、セッションを振り返る時に
かなり役に立ってくれるもの。

クライアントさんがその時に
どんな話をしていたかを書き留めているからです。

それで、大まかな話の流れは
その言葉から読み取ることができます。
便利ですよ。



ある時、ふと氣づいたことがあります。

言葉を書き留めているのは話を聞いている私。
なるべくクライアントさんが
話した通りの言葉を聞き取って書いています。

クライアントさんが発した言葉ではありますが、
私の主観で書いています。
私が「これ重要!」「これがキーワードだ」
と感じることを書き留めているから。


一方、セッションは対話です。

私の言葉が刺激になって何かのイメージが湧いたとしても、
クライアントさんが言葉にしない限り、
私にはわかりません。

記憶に残っていればいいですが、
日常に紛れてしまえばすぐに忘れてしまいます。

私は、これをすくい取る方法はないものかと思っていました。

もちろん方法はいくつかあります。
セッションを録音するとか、メモを取るとか。

簡単なのは「メモを取る」でしょう。

ですから、
セッション中にメモを取ってもいいですか?
というのは大歓迎なんです!

メモは大歓迎!



ここで私が大事だなと思うのは、
メモの取り方なんです。

何をメモするのか?と、いつメモするか?ですね。


普通メモを取るというと

  • 相手の話を聞いてメモを取る
  • 自分の感じたこと、思いついたことをメモする

に分けられるかと思います。

このうち、意識してほしいのは2です
(もちろんヒントとして1のメモを取るのはあり)。

セッション自体が「自分を知る」ためのものなので、
ここでも主体はクライアントさん自身。

その瞬間に何を感じたか、イメージしたかを
走り書きで十分なのでメモするのをお勧めします。



そしてもう一つ。
セッション中にメモするのを忘れてしまっても大丈夫。

セッションが終わった後に、もらったシートを見ながら、
一人で振り返ってメモを取ります。
私としてはこちらの方をよりお勧めします。

セッション全体を振り返ることになりますし、
その時にご自分が言った言葉の何割かは
シート上にあるわけです。
そこに付け加えればいいだけですから。
これが+αの部分です。

せっかくお金を出して受けるセッションです。
ご自分の毎日に活かしてもらいたいと思っています。

このアイディア、
Aihal-Sophiaのセッションに限らず、
ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)