実際に「動く」と何を感じるかがハッキリする

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岩手県盛岡市のオーラソーマサロン 
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私、昔は「牛乳かん」が好きじゃありませんでした。

牛乳かんはぷりぷりしてて、
なんとな〜く牛乳の濃さが感じられなくて。


私的「牛乳かん」作り

ですが最近はコンビニなどで
みかんが入ってる牛乳かんを見かけると
ちょくちょく買って楽しんでいます。

するとですね、欲が出て来ます。
「たくさん食べたいよな〜」って。

まぁ、2つ3つ買ってもいいんですけど、
ゴミが増えるのが嫌。
なので自分で作ることにしました。

イメージはこれ


牛乳を買い、そのうち600ccと
砂糖、ゼラチンで固めて、家にあったみかんを入れ、
大きめの保存容器を器にして作りました。
(ここで「おや?」と思った人は料理好き、もしくはお菓子作り好き)


冷蔵庫から 出来上がったものにスプーンを入れると、もっちり!

ん? 食べてみても、もっちりむにゅ。
「もっちりしてて美味しい!…でも、牛乳かんじゃない。」


そう。 私が作ったのは「牛乳ゼリー」だったんです。

美味しいなぁ!…でも、違うんだよな…

ゼリーと寒天よせでは作り方が違います。

牛乳かんは、寒天をお湯でしっかり煮溶かしてから
牛乳、砂糖を入れます。

それは知っていましたが、
なんとなく牛乳が薄まるのが嫌だったので
ゼラチンを使ったんですね。


自分で作った牛乳ゼリーも美味しかったんですよ。
でも、私が食べたかったのは「牛乳かん」

もっちりじゃなかったんです。
ぷりぷりしてて、スプーンを入れると
すっと切れる牛乳かんが食べたかったんですよ。

口当たりがゼリーと寒天じゃ全然違いますからね。

食べたいと思ったイメージと
実際に作った結果が違ったのは、ここが原因。


それは知っていましたが、なんとなく牛乳が薄まるのが

嫌だったのでゼラチンを使ったんですね。

思考が邪魔した典型的な例です。

ゼラチンと寒天の食感の違いなんてよくわかっているのに、
余計なことを考えたせいで
望んでいたものではないものが出来あがっちゃいました。
しかも大量に(笑)
ま、全部美味しく食べましたけど。


「失敗」と名付けるより「経験」を積んだと思う

今回、ここでゼラチンと寒天を入れ替えなければ
「あー美味しかった!」で終わります。

もちろんそれが目的なので、それが一番いいんです。

ただ、思考が邪魔したおかげで
「今回私が食べたかったのはこの食感じゃなかったんだ、
寒天の方だったんだ!」
というのがしっかりわかりました。

「自分を知る」ってこういう些細なことから始まります。

ただ、こういう些細なことは、
氣をつけていないとうっかり流しちゃう。

「自分を大切にする」というキーワードにしても、
本当に欲しいものを自分のために手に入れるためには、
間に合わせで済ましてしまわない、ということが重要です。

実際に動いてみて、どんなことを感じたか?を意識するのが大切です。

今回のこの経験で、食感の微妙な差異がわかったのが収穫です。

失敗を失敗と名付けてしまうと、
出来上がった大量の牛乳ゼリーを
美味しいとは感じられなくなってしまいます。

目的とは違ったけれど、
この食感も美味しいと感じるならそれでいいんです。
次からは使い分けができるので、より目的を具体化できるってもの。

自分を知るとは「引き出し」を増やすこと

こんなふうに自分を知っていく作業を続けていくと、
自分の内側の引き出しがどんどん増えていきます。

引き出しが多いほど、
突発的なことに対応する柔軟性が増えていくと感じています。

これは「経験を積む」と言い換えてもいいと思います。

動かないと経験を積むこともできません。
ネットの中にいるだけでなく、身体を動かす、
体験する、人に逢う、話をする、など
実際に身体を動かして経験することをおすすめします。

寒い時期ですが、あえて動くことを大事にして欲しいと思います。

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